サルデーニャ島(Sardegna)は、
シチリアに次いで地中海で二番目に大きな島です。北部海岸一体は、ヨーロッパ有数のリゾート地として知られ、エメラルド海岸(Costa Smeralda)は超高級ホテルが建ち並びヨーロッパのお金持ちのバカンスで賑わっています。
サルデーニャの伝説では、地球が出来て間もない頃、地表が固まっておらず神が泥の中に足を踏み入れ、足跡がサルデーニャ島になったと云われています。古代のフェニキア人やギリシャ人もここの事を足跡(サラデ)やサンダル(サンダリオ)と呼んでいたらしいです。
サルデーニャのホテル
サルデーニャ島 地図
サルデーニャの都市
アルゲーロ(Alghero):サルデーニャ島のなかで最もスペイン・カタロニアの影響が色濃く残る街です。14世紀にスペインのカタラン人に占領されて以後「小さなバルセロナ」と呼ばれています。現在でも細い路地裏や教会・塔に異国風の雰囲気を漂わせています。近年、マリンリゾートが盛んになりつつあります。
オルビア(Olbia):高級リゾート地で知られるエメラルド海岸の中では、比較的安宿のある町です。オルビアからオレンジ湾(Golfo Aranci)までの海岸線の車窓風景が絶品です。
カリアリ(Cagliari):サルデーニャ島の南部にあり、サルデーニャ州の州都です。島内最大の都市です。見所は丘の上にある旧市街に集まっており、ローマ時代の円形闘技場、国立考古学博物館、サン・パンクラーツィオの塔、エレファンテの塔などです。
サッサリ(Sassari):サルデーニャ島第二の都市です。見所はドゥオーモで、ロマネスク・ゴシック・スペインバロック様式など多彩な様式が混合された聖堂です。
ヌーオロ(Nuoro):サルデーニャの内陸部にある街です。古来、ラ・バルバジア(野蛮人の地)と呼ばれた山岳都市です。ヌーオロは、標高2000mクラスのジェンナルジェント山塊に囲まれ森林が生い茂っています。見所は、サルデーニャ生活民俗博物館で島内の民族衣装やタッペートと呼ばれる織物が展示されています。
アッセミニ(Assemini)、
アルバタックス(Arbatax)、
イグレシアス(Iglesias)、
カルボーニア(Carbonia)、
カルロフォルテ(Carloforte)、
クラルトゥ・サンテレーナ(Quartu Sant'Elena)、
ゴルフォ・アランチ(Golfo Aranci)、
サンタンティコ(Sant'Antioco)、
シニスコーラ(Siniscola)、
シンナイ(Sinnai)、
タロス(Tharros)、
パラウ(Palau)、
バルミニ(Barumini)、
ボーサ(Bosa)、
ポルト・アランチ(Porto Aranci)、
ポルト・チェルヴォ(Porto Cervo)、
ポルト・トレッス(Porto Torres)、
ラ・マッダレーナ(La Maddalena)
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